枠のみを撮ったものを最初に処理するものとする
それぞれの機能の説明 ・グレースケール:名前の通りカラー画像をグレースケールに変換する。処理の順番を間違えたときなどは、これを押すと最初に戻る。 ・ガウシアン:Blurと同様にぼやかすが中心に重みを持っていってる。 ・2値化:これは上のスライダーの値を変化させる事により、2値化の具合を変化できる。 ・CannyEdge検出:これは画像の境界部を検出するもので、2値化してはっきりしてからつかう。(閾値はあまり関係ないかも) ・膨張:2値化して黒の部分のピクセルの外側に1ピクセル追加して太くするもの。 ・収縮:2値化して黒の部分のピクセルを1ピクセル削って細くするもの。(ノイズが目立つ場合は収縮を数回して、同じ数だけ膨張させれば良い) ・多角形検出:CannyEdge後に使用し、多角形検出するもの。 ・多角形座標を書き出し:多角形の座標をNgraph形式で書き出す。 ・枠の出力:枠の穴抜きの数を入力して枠の座標をフォーマットに従って出力する。 ・ピースの出力:合計ピースの数を入力して枠の座標をフォーマットに従って出力する。
*注意 多角形検出で数が足りない場合は、膨張や収縮をさせてノイズを消してからやってください