SourceTreeで差分ファイルの抽出をするためのスクリプトファイルです。 Mac版SourceTreeでの手順を記載しています。 SourceTreeバージョン:3.0.1
- 本リポジトリをクローンする。
- SourceTreeの環境設定画面を開き、カスタムアクションのタブを選択する。
- カスタムアクションの定義で追加ボタンをクリックする。
- 設定詳細
- メニューキャプション:差分ダウンロード
- 実行するスクリプト:リポジトリをクローンした際の「gitDiffFiles.sh」を指定する。
- パラメータ:$SHA
- OKを選択する。
-
抽出範囲の選択
- 全て抽出する。
- A のみを選択して副ボタン(右クリック)でカスタムアクション -> 差分ダウンロードを選択する。
- AとBでコミットしたファイルのみを抽出する。
- AとCを選択して副ボタン(右クリック)でカスタムアクション -> 差分ダウンロードを選択する。
- Aでコミットしたファイルのみを抽出する。
- AとBを選択して副ボタン(右クリック)でカスタムアクション -> 差分ダウンロードを選択する。
- 全て抽出する。
-
抽出先
- 対象リポジトリのルートディレクトリにdiffFiles.zipという名前で作成します。
要はTortoiseGitの差分ファイル抽出とほぼ同じような操作ってこった\(^o^)/
